連合町内会役員の方々と、宅建協会の役員としてお話し合いする機会を得た。テーマは「集合住宅への
ごみ箱設置について」で、集合住宅にお住まいの方には町内会に入ってない方が多く、でもごみを捨てる
時には町内会で設置したごみ箱をご利用になる。どこへでも好き勝手に捨てられるよりは決められた所へ
捨てた方が良いのだけれどすぐにいっぱいになって、町内会に入って会費を払っている人が利用しようと
したらもはや溢れて使えないこともある。だから集合住宅専用のごみ箱を設置するなり、あるいは町内会
に加入するよう業界としても協力して欲しい、ということだった。
さらに、住んでいないのに通りがかりに捨てていく人もいて、こういう人は公共意識が低くまともな
分別をしていないことも多いからとても困っているという切実な悩みも承った。ごみ処理は行政だけに
任せているととてもコストがかかる。
口を開けば「エコ、環境」と立派なことをおっしゃる方はたくさんいるが、行動の伴っていない人は多い。
私も時々そうではないか、と背筋に冷や汗が湧いて来る。集合住宅にお住まいでも町内会にちゃんと入っ
ている方はいらっしゃる。素晴らしい。やがて社会人になる人、「ちゃんと」お願いしますよ。